タマトミカ
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biography
タマトミカ プロフィール

東京芸術大学入学直後、ソルフェージュのクラスで出会う。
2004年、数々の楽曲をメジャーシーンに送り出してきたタマ(写真右)と
多くの国内外アーティストと共演してきたミカ(写真左)が「tantan&micco」を結成。
2005年「たまとみか」と改名し、東京タワーや全国各地のライブハウスにて、
独自の音楽"story music"を発表をしてきた。
その際、手売りで自主制作のCD「たまとみか」を約1年で約1000枚売り上げる。
そして2008年、ミニアルバム「switch」のリリースを機に、
出世魚のごとく「タマトミカ」と改名し、メジャーデビューを果たした。

works
2005 グランデコTV&ラジオCM(作曲、演奏)
2006 TopreラジオCM(作曲、演奏)
JASRACラジオCM出演
「ツムギカゼ」JASRACラジオCMソング
「morado」JASRACラジオCMソング
"MINAMI WHEEL 2006"FM802出演
Happy Fun RadioでOhanaが流れる
2007 NHKぷちぷちアニメ「王様ものがたり」(作曲、演奏)
「Ohana」松本引越センターTV CMソング
2008 「grape fruit」BSジャパン 未来図鑑 エンディングテーマソング
ミニアルバムCD「switch」でメジャーデビュー
★ story music
タマトミカが歌う「ストーリーミュージック」とは…

東京芸術大学で出会った二人、広田圭美と内藤美佳子は、
クラッシックでは表現できない「言葉」を探し始めた。
誰の言葉でもない「自分」の言葉。でも行き着いた音楽は、
歌詞をもたないインストゥルメンタルだった。
なぜなら、タマトミカには言葉はいらなかったのだ。
何も言葉というのは言語だけではない。タマトミカの言葉は「音」そのものだから。
聴き手のみんながその音を聴いて、それぞれの言葉を見つける。
タマトミカの音にはそれを想像させるほどのpower がある。
歌詞をつけたっていい。映像が浮かんだっていい。絵を描いてもいい。
そして初めて完結するストーリー。だって、ストーリーは人の数だけあるのだから。